An Algasta

Syamuさんというyoutuberの発言を書き起こしたり、彼に関する考察を書いてます。

月神(syamu) 書き起こし 怪異症候群:実況プレイ!6

月&猫による、怪異症候群:実況プレイ!6
http://www.nicovideo.jp/watch/sm16446924
全く聞き取れない箇所は*で、聞き取り辛い箇所は(?)を付したり、他の候補を括弧書きで示しています。

00:00 パート5と重複する部分

月:あっ、おったなんか。
猫:わあ!
月:来たぜ。こいつなんやこいつ。
猫:おおーほほほ。トランザムジジイのせいやって。もう。
月:だからあえ、あの、おす、おじいさん怪しい奴やったんやって。
探すぞー撃退ポイント。
猫(?):さらんと
月:どこやと思う、撃退ポイント。
猫:ここと、あの草叢
月:ここ?
猫:草叢。草叢w
月:いやいやいややいやや。
猫:へへw

 

00:18 パート5と重複しない部分開始

月:あのー、工事現場が怪しい。
猫:ああ。
月:俺的に睨むのはな
猫:かっこいいな(?)。
月:あ、行けた。
猫:あ、入れた。
月:あ、ここやったここやった。
猫:あっ。おらっ。えっ。
月:よし。
猫:えっ。
月:おーけーけーけーけー。
猫:音が嫌いなのかな。
月:よーしよしよしよし。おっけーす。なんか知らないけどおっけー。
猫:おっ、しんちゅう、まっ(?)
月:おっけー。撒いたよー。あれっ、何で?セーブできない。あ、ここは。アイテム選択してた。ミスった。
猫:ふはっ。
月:よーし。分けてセーブしようか。
猫:んどっ(?)。まだ下もあるんだ。
月:えーっと、結構お古ね、おふ、ああ、読んでもうた。
猫:ああ、良いよ良いよ、うん。
月:黒電話。電話が置いてある。そうだ。ああ、あ、また読んでもうた。はい。
猫:ああ、そうだ。確か、えーっと、ひむ、氷室か。氷室さんから、
月:氷室さん(?)。
猫:携帯番号をもらっていたはず。
月:そうだよ、ラブレターラブレター。
猫:はははっwてんてんてん、あった。
月:へい。ありました。ええーっ。
猫:とだ。
月:これ、で、どう見ても、ああ、そうか、携帯でかけてんか。黒電話ではか、かけてんかと思った。
猫:黒電話でかけてるんじゃないか。
月:いやいや、携帯電話だよ。この音は。
猫:そうか。
月:はい、どちら様で。強盗です。
つっこみなしかい。
猫:ええっ。へへへwああ!
月:はいはい。
猫:ごめんごめん。氷室さん、私です、えーっと姫野、美琴です。
月:美琴ちゃん。
美琴くん、一体どうした、何か用か。
猫:あの、私、道に迷ったみたいなんです。
月:うん。
猫:それも、ただ迷ったんじゃなくて、同じところをぐる、えっ、ずっとぐるぐると。
月:魔法陣グルグル
猫:ぐるぐです(?)。
月:何?それ、あーっ、間違えたわ。
猫:それだけじゃないんです。
月:って言いかけたわ。
猫:白い、何か白いものに追いかけられました。
月:ショボーンです。
猫:ショボーンwあれはヒトデだろう。
月:ああ、あれ。
猫:途中でおじいさんに一緒に、うん?
月:まあええや。あ、わえ、わう、わいはいはいはいはい、どうぞ。
猫:へい。えー途中でおじいさんと一緒にいたんですが
月:そうだよ
猫:おじいさんがそれを見た
月:おじいちゃんと一緒にデートしてました。
猫:もうーなんなんじゃい!えへへへへw
月:えへへwどこまで読んだー?
猫:なんか(?)、あ、うん?ああ、このおじいさんがのところ。
月:はじめっから読んだんちゃう?
猫:お、おじいさん。
月:もっかいはじめっから読んだんちゃう。方がええんちゃう?
猫:えー。途中でおじいさんと一緒にいたんですが、おじいさんがそれを見た途端、急におかしくなっちゃって。
月:おじいさんは芝刈りに、おばあさんは、川に洗濯に。
猫:桃太郎。どぅへへへw
月:ふふふw落ち着くんだ。待っててくれ、少し状況を整理する。氷室イケメン。
猫:かっこいい。
月:氷室イケメン。分かった。良いか、美琴くん。
猫(?):美琴くん(?)。
月:君がどこから電話をかけてるのは、あ、やっぱり黒電話からかけてんのか。君はどこから
猫:うん。
月:電話をかけているのは知らないが、ここから動くのは危険だ。
つまりじっとしてろと。今、すぐ
猫:うん。
月:そっちにい行くから、キミの居場所じょ、教えてくれ。
いや、氷室が
?:****
月:こっちに来たらまずいことになるん、なるんけど。
猫:ここは、警察署からずっと東に行ったところで、何?
月:えーっとなんやこれ。いやああん、あ、やすやまこ*1、まあ何でも良いにや、そわいす、分からんかったら飛ばしてええんちゃうか。
猫:まあなんちゃらがいっぱいある畑道です。
月:いや、ちゃうちゃう、ほにゃららが良いよ、ほにゃらら。
猫:良いじゃーん。それぐらーい。えへへw
月:がある、畑道。なんやこれ、やや、やすやまこ*2?まあええわ。ええんちゃうか。
猫:あんざん、こ?
月:あんざん、あんざんってなんやねん。あじあずい。
猫:なんかそういう
月:赤ちゃん赤ちゃんや。
猫:あった気がする。まあいいや。
月:はいはいはいはい。
猫:その近くの家から、電話をお借りしています。 
月:勝手に拝借しています。多分、おじいさんの電話だと思いますが。
猫:うん。
月:分かった。いますぐ車でそっちに行くから。うわー来たまたこいつ。
猫:うわ。
月:美琴くん?美琴くん?えー、撃退ポイントどこなの?
猫:探せ探せ。
月:やっぱ工事げん、工事現場やな。
猫:工事現場か。
月:行ってみようか。

04:00 対馬

月:なかったー
猫:なかった
月:やべーこれ。うわー。
猫:*****

04:15 対馬終了

月:どこ逃げる?どこで回避する?
猫:取り敢えずうおー
月:やべ。
猫:危ない危ない。
月:やべー。
猫:よーしよしよし、取り敢えず、取り敢えず
月:ないかな。
猫:おおーっと
月:あったあったった。
猫:あたあったった、お!ごみ箱。投げろ投げろ。
月:よーし。
猫:音が嫌いなのか。
月:おっけー。よーしよしよしおっけー。
猫:怖くはない(?)
月:よーし。
猫:何あのヒトデマン
月:5番。4番でいっか。いや5番。さあどこ行く?工事現場行ってみるか。
猫:うん、行ってみよう。
月:よし。
猫:もしかしたら乗り越えられるかも。
月:猫が言うにはね、なんかー、症候群ってタイトルが、なんとか症候群って怪異症候群ってある、あーる、っていうタイトルがあるんだけど、なんかの病気かも知れないって言ってたね。このー美琴ちゃんが。
猫:うん。
月:まずばさ(?)。かも知れないね。違う。
猫:うーん。
月:じゃあおっさんどこか。いや、おっさんじゃなくておじい、おじいさん。
猫:たとえば。
猫:うーん、おじいって、ってかじいちゃんどこ行ったん。
月:俺がいっちゃんビビったのは、ここの、ここに逃げるとこよ。
猫:え。
月:逃げたやんか、ここに。
猫:うん。
月:あ、おじいさんとこ。行ってみよう。
猫:おじいさん、確か西に行ったよね。
月:あー。
猫:ってかあのじいさんの動きが一番怖かった。
月:そう怖かった?
入っちゃった。
猫:う、怖かった。
月:このテレビ壊れてるわ。結構。服が入っている。おじいさんの服か。布団が敷かれている。
猫:おじいさん。
月:あー、ここに日記。あのおじいさん、ああ間違えた。
猫:ん?
月:どうぞ
猫:あのおじいさん、俳句を書いていたのね。
月:詩人か。
猫:うちのおばあちゃんも俳句書いてたわ。
月:そう。何て書いてた?
猫:んー、覚えてないや。
月:いやー俺が
猫:け
月:俳句作ったろうか。
猫:**
月:なんやったっけ。えーっと。おじいさんを、変な動きを、した。わーわかんない。作り方わかんないわ。
猫:ははははw
月:俳句の作り方わかんないわ。
猫:五・七・五やと思うよ。
月:ああ進んでる。あ、あんざん。
猫:ていうか帽子。
月:あえ、なんとか畑を見張っている。
猫:し、しち。
月:っすー。えー。
猫:あんざんし?
月:取り敢えずちょっと進んでる。ちょっとは進んだよね。取り敢えずあいつ撒いたから。
猫:うん。
月:いやーどうしようか。
猫:おじいさん、ありだし(?)。
月:取り敢えず戻ってみよう。
猫:おう。
月:これかな。錆び付いてる。
猫:あ、そうだ。
月:え?
猫:ん?
月:あ。
猫:いやーこのー子
月:これ。
猫:こっから更に西に行ってみる
月:音がに、あ、ほらほら。
猫:ん?
月:音が苦手なのかしらって言ってるよ。
猫:あ、うん。
月:読んじゃったよ。
猫:ほ、本当だ。
月:読んじゃったよ。もう。
猫:あははw読んで良いよー。
月:自販機は。喉は渇いてないかな。西に行くんか。戻るやろ。
猫:うん、た。
月:ほら。
猫:でも、じいさ、あっ!違うやん。
月:ああ違うか。
猫:んーとだに
月:えー、日吉かこれ。日吉神社。1632年に創設されて以来、幾度にいた、わたる、いたる*3再建で現在菊川市を見守っています。
猫:おー。
月:取り敢えずセーブしよ。
猫:はい、****。うん。
月:よし。取り敢えずこっちかな。
猫:いぇい。あー神社。
月:ここで
猫:稲荷神社。
月:ここで手を綺麗にするのね
猫:**。うーん。
月:あっ、誰かおった。
猫:あ、さっきのじ、あ、違うわ。
月:違う違う。
猫:そうっぽい。あの。
月:お主、呪われておるな。実はそうなん
猫:うわー。
月:実はそうなんですよ。よくわかったな。このじいさんの眼力凄いわ。
猫:うん、おっ。
月:おっ。今から
猫:あ
月:チャプターツーか。くねくね。
猫:くねくね。
月:なんやくねくね。
猫:あーあー。あいつのことやね。あの白いやつ。
月:あーあいつか。ショボーンか。
猫:ヒトデ。ショボーン
月:よし動かせるか。じゃあ、
猫(?):しゅっ(?)
月:ここの、チャプターツーの敵はどうやらくねくねやな。
猫:うん。
月:どうすんやったっけ。
猫:うん?
月:見たやんこれ(?)。
猫:あの。
月:お主、あれ、喉が渇いた。あっ、自販機で買って来いか。
猫:あ。多分。
月:よし行くか。
猫:行こう行こう。
月:自販機で飲み物買って来いという訳ですね。あれ。
猫:あ。
月:あ、あったたった。何かっこわる、何か買おうかしら。
猫:かしら(?)
月:えー。
猫:水かな。
月:やっぱ、ここでセーブしとこうぜ。買わんといて。
猫:うん。
月:おじいさんが好きな、そうなもの。
猫:あっ。
月:やから5番にセーブして。っふー。烏龍茶が良いんちゃうか。
猫:んじゃあ月さんが烏龍茶。
月:なんかを。綺麗な水。綺麗な水神社の側にあったやんか、これはいつでも飲める。
猫:でも神社の水はね、手を洗う水なんだよ。左手洗って
月:あー。
猫:右手洗ってって。
月:いやーこれは、まあミリオネアとしたら、ミリオクイズミリオネアだと思って、この桃ジュースは違う。Aのむみょう、桃ジュースは違う。ってことはBかC。
猫:うん。
月:だと思うんだがどっちだと思う?
猫:うーん。自分は水だと思うけど
月:じゃあ水。
猫:月さんの意見にまか、おーっと。とぅふふw
月:水な。うーわ、チープな音やな。やっぱり妥当なのはこれよね。水か。
猫:水だね。
月:で、お、おじいさん、水飲んだら姿現すとか。本当の姿。化け物になるとか
猫:ははっwそれ、正に聖水じゃないか。
月:よーし、あっ、買って来たよーって。
猫:あの、良かったらどうぞ。
月:あー読んじゃった。飛ばしちゃったよ。
猫:**でもない。
月:これはこれはかたじけない。これで良かったんか。おじいさん
猫:うん。
月:水で。
うーわ凄い音wっふw
猫:良い音で飲むなw
月:っふwっふw聞こえてた?
猫:うん。ごくっごくって。
月:やっぱり自然の、自然の水が一番良いわーw
猫:やったね。ぎょうにゅう(?)正解。
月:良かった。良かったか。えー、えんこ、え、なんやろ、御主が引き寄せたのか。
猫:え?
月:狛犬がおるわ。おぬしと奴のよう狂気を、狂気が怪異を呼び寄せた。
猫:へー。
月:奴て誰だ。わかんねえ。
猫:おじいさん?
月:夜までどうにかせんと命はないぞ。
猫:っへ。そ、そんな。
月:そ、そんな、か。納得。北に寂れた工場、あ、さっきの所や。
猫:うん。
月:北に、寂れた、工場がある。あれの正体を知りたくばそこへ行くが良い。行ってみよう。
猫:行こう行こう。早速行こう。
月:いやいやいや、取り敢えず探索だ。こう来たく(動きたく)ないし、折角、なんかありそう。
猫:うん。でも白いのが出て来そう。
月:あっ
猫:あれっ。あ、大丈夫だ。違うとこだってこ。
月:いや待てよ。行けるとこまで行ってみよう。お、なんかあった。二十四時間営業。
猫:あっ、ここ。ってことはコンビニか。コンビニだ!お、誰かおった。
月:お、誰かおった。
猫:音なんやねん。レジ店員おらへんしちゃん。
おい入れるん
月:あ、裏
猫:えー
月:裏路地か(裏マジ来た)。ッスゥゥゥー。
猫:いらっしゃいませー。
月:いらっしゃいませ、店員おらんのか。
猫:おらんな。
月:何食ってんだおばさん。
猫:え。
月:保坂、里美。
猫:盗んでる。
月:でいいんかな。
猫:うん。盗んでるんちゃうん。
月:あの。
猫:あの。
月:あー言ってもうた。
絶対、盗み食いやん。盗み食いって言うか勝手に食べてるやん。
猫:うーん。
月:金払えよ。
猫:あの、私、道に迷ったんです。
月:えーそこかい、つっこむとこ。
猫:えへw誰もつっこ
月:知ったこっちゃないね。ないっつった。
猫:ひっでー。へw
月:あーえー
猫:ひでーなこの
月:おばさん、ああ、間違えた。
猫:おばさんは、おばさんは、このお店の人ですか。
月:店の人やったら勝手に食べんのああいやいや勝手に食べんのまずいな。
猫:うん。
月:そう見えるかい。
猫:そう見えるかい。
月:言っちゃったよ。
猫:はははw
月:同時に言っちゃったよ。同時に。
猫:いえ、あの。
月:じゃあ俺は俺おばさんの台詞読むわ。保坂さんの。
猫:おっけーい。
月:里美って、可愛い名前やな、しっかし。似合わねえ名前やな。貴方も何か食べな。
猫:ははw
月:今なら食い放題だよ。えーってことは、保坂さんは、どうやらお客さんのようです。
猫:やっぱり盗み**。
月:勝手に食べて悪いことを承知で食べてるようです。
猫:えっ。
月:あ。俺的になんだろう、このコンビニの店主、店の人多分、あ、あのおじいさんちゃうん?
猫:えーそうかな。
月:違うか。
なんせ、店員がいないからね。食える内に食っときゃな、かなきゃ損だよ。
猫:防犯カメラとかあんのに。
月:いやー多分、保坂さんが、食べてたのはポテトチップスやな。
猫:はははw
月:多分な。さっきの音からして。
猫:いやあ、かっぱ海老せんかもしれんで。
月:いやあ。
猫:へw
月:敢えて、他。
猫:いえ、私はいいです。
月:ばいなら(?)。敢えてマクドナルドのポテト食べてる、つ、つてるとか。な訳ない。
猫:えー!はははw
月:そりゃないか。
猫:こんなとこでお持ち帰り、よw
月:はい、どうぞ。
猫:あ。何で店員さんがいないんですか?
月:そりゃあ店員、わた、あたしだからだよ、って言うんちゃう。
猫:え。
月:は?あんた変わったは、あんたが変わったこと聞いてくるね。いや
猫:え。
月:おめえが変わってんだろ。店のもん買う、やっぱりこいつ、くるくるちゃうん?こいつ。
猫:くるくるタイプ
月:ぽいよぽいよぽいよ、ぽいよ。くく、あんた、実はもう気づいてんだろ?来るよー。あっ、違うんかい。この地区一帯の人間がどこかに消えてることくらいさ。で、何で保坂さんは消えないんですか。
猫:え?
月:はいはいどうぞ。
猫:え?
月:あ。言ったっけ。
猫:うん。
月:もすかすたら、あたし、あたしらが消えた側なのかもね。あっはっはっは。来るぜー。く、くるくる。ちゃうんか。
猫:怖いなー。くるくる。
月:く、来るか。来たか
猫:どうだ。
月:来たか来るか。
猫:お、っと。
月:来るなら来やがれ。
猫:あの。えっ、ちょっ。
月:失せな。今も、今もの食ってんだよ。
猫:だからデブになるんだよばあちゃん。
月:あ。なんや襲われなかった。
猫:うん。
月:ばあちゃんじゃなくておばさんじゃん。
猫:うーん、似たようなもんかな。
月:ねーねーてきれあー戻った。
猫:あ。戻って来たんちゃう?あ、違うか。
月:いや、もど
猫:あ、戻って来たわ。
月:来た来た。戻って来た。ってことはのちにあのコンビニの裏んところ来るっぽいな。
猫:うーん。
月:こっちは違ったな、じゃあ、寂れた、工場やったっけ。
猫:うん
月:行ってみよう。ここやな。
猫:えい。どうやって開けんねや。あ、ペンチペンチ。
月:よーし来た(?)。あ、そうか。
猫:ペンチ取って、こなやいと。
月:あったなペンチ。
猫:うん。
月:ペンチがどうたらこうたら。えー
猫:ペンチはし
月:っと
猫:ペ、**。
月:ここにあったね。よーし。おっけー。ペンチ。
猫:ペンチ。これを使えば
月:この効果音は
猫:ほっじゅ、あえ(?)
月:あれ、のびハザの効果音や。
猫:ああー、確かに。
月:テレンレってやつ。
猫:うん。
月:流石。
猫:のびハザ。
月:よーっしゃ。
猫:お。
月:セーブ。
猫:まずは
月:しといて
猫:ってか
月:でーアイテム
猫:アイ
月:っけーい。
猫:体力、デブになるのかな(?)。
月:よーし。体力ないよ。逃げゲーだ。これ要するに。
猫:逃げゲーだな。
月:よーし、これでよし。あー言っちゃった。まあ良いや。
猫:へへへw
月:どうしよう。こん中に生首があるとか。廃墟になってどれくらい経ってるんだろう、あっ言っちゃったよもう。
猫:良いよ良いよw
月:古びたドラム缶が置かれている。中には生首が入っているようだ。書いてないか。
猫:いやいやいやいやいやいや。
月:書いてないし。
猫:如何にも生首が、
月:よー
猫:入っていません。あー結構
月:し
猫:古びてるね。
月:左。あー。あ、さっきのおばさん。
猫:お、さっきのおばさん!
月:保坂さん。
猫:何で瞬間移動してんのあんた。
月:そうだよ。
猫:あっ、この前まじ(?)
月:あんた、どうやってここまで入ってきたんだよ。あんただよそれは。
猫:もしかして店員殺したんちゃう?
月:殺したか。
猫:おばさんこそ。
月:保坂さんが。
猫:多分、え、違う、と思う、けど。
月:私はこの町の人間だ。裏道くらい知ってるさ。あーなるほどね。裏道から来たのか。
猫:ああ。コンビニの方かも。
月:はいはい、どうぞ。
猫:そうなん

*1:案山子:かかし

*2:案山子:かかし

*3:亘る:わたる